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「流した汗は嘘をつかない」は嘘… 来日6年の伊指導者が語る、日本の育成論の間違い

「流した汗は嘘をつかない」は嘘… 来日6年の伊指導者が語る、日本の育成論の間違い限界を超えたトレーニングは、パフォーマンスを落とすだけではなく、テクニックもレベルも下げてしまう危険を孕んでいます。トレーニングで重要なのは“何をやったか”であり、“どれだけやったか”ではありません」 日本では「流した汗は嘘をつかない」などの格言が、まるで名選手への近道であるかのように信じられている。だがモネーゼは「そもそも...

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シャドーボクシング5つのポイントとは

シャドーボクシング5つのポイントとはいい事書いていますね↑縄跳びやパンチングボールをしなかったり、腹筋等の筋トレをしないチャンピオンはいましたが、サンドバッグ打ちをやらない木村翔選手、ミット打ちをやらない伊藤雅雪選手ってのも面白いですね。人それぞれという事です。しかしやっぱりシャドーと実戦練習は外せませんね。...

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「5羽のカモメ」のお話

5羽のカモメが防波堤にとまっている。そのうちの1羽が飛び立つことを決意した。残っているのは何羽だい?・・・・・4羽です。そうじゃない。5羽だよ。いいかい?誤解されがちだが、決意そのものには何の力もないんだ。そのカモメは飛び立つことを決意したが、翼を広げて空を舞うまでは防波堤にとまったまま。残りのカモメとどこも違わない。人間だって同じだよ。何かをしようと決意した人とそんなこと考えてもいない人とでは何...

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与え過ぎると奪うことになってしまう「野鴨の哲学」

与え過ぎると奪うことになってしまう「野鴨の哲学」ジーランドの湖に一人の善良な老人が住んでいた。老人は毎年遠くから飛んでくる野鴨たちに、美味しい餌を与えていた。野鴨たちにとって、美味しい餌もあり景色もいい。この湖で過ごす季節は、豊かで健康的で恵まれたものだった。しかし本来、野生の鴨は渡り鳥だから、ひとつの湖に住みつくことはない。ある季節を過ごしたあとは、餌を求めて次の湖に飛び立つ習性がある。ところが...

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相手の立場になってボクシングを考える

相手の立場になれ3 ボクシングへの応用自分が多少やりにくくても、相手がそれ以上にやりにくいならば、迷わずそのやり方を選択した。例えば典型なのが、意味なく頭を振ること。頭を振ったって、自分にとってやりやすいわけがない。視界もずれるし。自分にとっては何のプラスもない。リズム取れるってわけでもないし。けれど、相手からすると、やりにくい。止まってる標的よりも動いてる標的のほうが、ずっとパンチを当て難くなるか...

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