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柔よく剛を制す

豊臣秀吉さんは晩年、


こんなことを仰っていたそうです。


「信長公は勇将ではあるが、良将ではない。


剛が柔に勝つことは知っておられるが、


柔が剛を制することを知っておられない」


中国の古いことわざを日本語に訳した一句、 


“柔よく剛を制す”


という言葉もあります。


意味は、


「柔軟性のあるものが、そのしなやかさによって、かえって剛強なものを押さえつけることができるということ」


「しなやかなものは弱そうに見えても、かたいものの矛先をうまくそらして、結局は勝つことになるということのたとえ」


とあります。


ということは、


頭の中や考え方も、柔軟に考えた方がいいかもしれませんね♪
「魂が震える話」


「人の意見を聞いて、それに流されてはいけないが、お互いにまず誰の意見にも感心し学び合うという、柔軟な心を養い高めていきたいものである」 松下幸之助(松下電器産業創業者)

桜井章一氏も著書で「柔らかさ」こそ本当の「強さ」と言っています。

柔らかい動き
は、同じ力を出すにしても、余分な力を必要としないため効率がよく、スタミナ切れもしにくい。


さらに、柔らかい動きは次の動きにも入り易いし、相手の変化にも衝いていくことができる。

勝負の三原則は、「臨機応変」「適材適所」「柔軟性」。


臨機応変はどんな状況にも動じず冷静に対処するということ。

適材適所はその場その場にふさわしい行動、動きを取らなければならないということ。


そして最後の柔軟性は、肉体的な柔軟性と言うことではなく思考的柔軟性、「どう攻めようか、どう受けようか」という考え方の柔らかさを示している。

思考の固い人は筋肉や関節など体のいたる箇所が硬い。


固い意志、「固い意志」を持つことが日本では美徳とされるようなところがあるが、本当は柔軟な「柔らかい意志」のほうがいいと。

体が固いから心も固まるのか、心が柔軟でないから体も固くなるのか、卵と鶏の話のようにどちらが先かわかりませんが、身体の固さと心の柔軟さはどうも相関があるらしいです。

心も身体も柔らかく保っていきましょう☆



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