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新しい道徳

面白かった↓




「夢なんてかなえなくても、この世に生まれて、生きて、死んでいくだけで、人生は大成功だ。

「道徳は、その社会の枠を示すもの。いうなれば、牧場の柵だ。実力主義の時代と終身雇用の時代では、道徳が変わる。変わるのは当たり前。牧場の柵なんだから。権力者は自分の都合で道徳を作る。都合が変われば、道徳も変わる。

「勤労が道徳なのは、権力者が楽をするための決め事。
自分は働かずに人を働かせるために勤労は道徳だってことにしたわけだ。」

「無理して友だちなんて作らなくても、人は十分に幸せに生きていける。」

「自分の頭で考え自分の心で判断できる子供を育てる方が大切だろう。そのためには、まず大人が自分の頭で考えることだ」

道徳も絶対的なものではなくて相対的なもの。

立場や時代によってあっさり変わっていく曖昧なもの。

そんな権力者や誰かに都合のいいように作られた道徳に従ってただ生きていくよりも、自分なりの道徳で生きた方が断然自由でいられるし格好いい。

他人の道徳に合わせて生きるか、自分なりの道徳で生きるのか。

道徳とはつまり生き方。

自分の頭で考えよ。

そんな内容の本でした。



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