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カリスマ、鬼塚勝也が現役時代に苦悩したコンプレックス… 「望んでいた高みに到達しても、そこには何も

「いや、それはすべて見せかけなんです。僕はボクサーとして恵まれた才能は持っていませんでしたから。今でも足のサイズは実寸で21・5㎝しかないし、手のひらもそのへんの女性より小さい。身長こそそれなりだけど(173㎝)、リーチがものすごく短いから、ガードを固めてもボディまで覆うことができない。すごくバランスの悪いボクサーです」

そう言いながら手を開いて見せる鬼塚氏だが、確かに成人男性としてはかなり小ぶりだ。現役時代はこうした弱点をひた隠しにし、ジャブを打つ際も肩や腰を入れて距離を稼ぎ、あたかも長い距離で戦うのを得意とするボクサーであるかのように振る舞った。

「すると、対戦相手はロングレンジでは不利だと思って、中へ入ってこようとします。でも実は、接近戦のほうが僕は得意なんです。そうやって相手を誘い込む。引退した今だから明かせることですけどね」

引退から20年を経て、初めて種明かしされたトリックである。

「もともと視力はよくなかったんです。試合後、控室で取材を受けるとき、いつもサングラスをかけていたでしょ? あれ、実は度入りなんです。カッコつけていたわけではなく、目が悪いのをごまかすためのアイテムでした。最後のほうは眼疾もあったし、ほとんど見えていなかったですね」

カリスマ、鬼塚勝也が現役時代に苦悩したコンプレックス… 「望んでいた高みに到達しても、そこには何もなかった」


策士ですね。やっぱ世界獲るボクサーは頭使ってますわ。

試合前の視力検査も何パターンか暗記してパスしたっていうし。

鬼塚選手、現役時代ストイックでほんとかっこよかったな~



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