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<冬到来>寒さに強い人と弱い人の違いとは

<冬到来>寒さに強い人と弱い人の違いとは

◇寒さ対策に運動に勝るものはない

 このような状況に陥った時、ガタガタ震えながら不愉快な思いでじっと我慢するより、ややきつい運動をして、体を温めようとしますよね。それは正解です。私たちはこの「ややきつい運動」に「インターバル速歩」を勧めています。インターバル速歩とは、軽い会話ができる程度の速歩きで3分間歩き、3分間ゆっくり歩く、このセットを繰り返す運動法です。セットを1日5回以上、週4日以上繰り返すことが目標です。インターバル速歩を行うことで体力が10歳分ほど若返ることが科学的に証明されています。

 運動して筋肉が収縮すると、代謝が進んで熱が生み出され、体温は上昇します。そして「震え」は徐々に抑えられ、いずれ止まります。さらに、ややきついと感じる運動をした後の1~2時間は、高体温が維持されます。これは、運動中に消費した筋肉内のエネルギー源(ブドウ糖)を回復し、また若干ですが損傷した筋線維を修復することによって、代謝が進むからです。その際、糖質、乳たんぱく質を多く含む牛乳をコップ1杯分飲んだら、この反応がさらに進みます。そして筋肉量も増加することが分かっています。

◇寒がりな人とそうでない人の違い

 では、同じ寒さにさらされても、寒いと感じる人とそうでない人では何が違うのでしょうか。その一つは筋肉量の違いです。筋肉は収縮していない安静時も、細胞内でエネルギーを絶えず消費しています。筋肉量が多いと、この安静時の代謝量(基礎代謝量)が大きくなるので、体が温まりやすく寒さに強い体になります。加えて、前述したように筋肉量が増えると、「震え」で発生する熱量も増えます。さらに、その筋肉を使って運動をすれば、その強度と継続時間に応じて、多くの熱が生み出されます。


ですって。

動いて筋肉つけて基礎代謝あげて寒さに強い体を作りましょ~



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