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あの日から、 8766 日


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2019年01月17日の今日で阪神淡路大震災から8766日だそうです。

個人的には、24年前の震災は、「奪われた」という意味では人生最悪の出来事でした。

なぜなら高校入学と同時に通っていた今のジムのすぐ近くにあったボクシングジムが閉鎖してしまい、続ける事が出来なくなり、夢も目標も無くなってしまいました。

紆余曲折あり、今もボクシングに携わらせて貰ってますが、あのような辛い事もあったから「今」もあると、

そう思えるようになったのも、つい最近の事のように思います。

サラリーマン生活を辞め、予定より10年遅れてでもリングに上がり、ずっとモヤモヤ考えていた事をある程度、自分の中で乗り越える事が出来、ジムを始め、結婚し、子供が生まれ、この「命」はあの震災がなかったら少なくともなかった命なのか。。

そう考えると、「今」があってよかったんだなと。

やっとそう思えるようになりました。

座右の銘といってもいい「人間万事塞翁が馬」という好きな諺がありますが、

起こった出来事、変えられない出来事に一喜一憂する事なく、せっかく生かされた命、色々ありますが、出来る限り「前向き」に生きたいものですね。

『人間万事塞翁が馬』とは…

ある塞(城塞)のほとりに、老人とその息子とが暮らしていた。


ある日、彼ら親子の馬が突然逃げ出してしまったため、

周囲の人々は馬を失った親子を気の毒がったが、
当の老人は
「不幸かどうかは果たして分からんよ。
 もしかしたらいいことがあるかもしれない」

と、平然としていた。

間も無く、逃げ出した馬は立派な名馬を連れて戻ってきた。

不幸が転じて幸運となったために
周囲の人々は親子の幸福を感心したが、
老人はやはり平然として
逆にこう言った。

「もしかしたらこれが災いのもとになるかもしれない。」

間も無く、息子がこの馬から落ち
脚が不自由となってしまったため周囲は同情した。
しかし老人はそれを見て
「これが幸福を呼ぶことになるんだ」
といい、
一向に動じなかった。

その直後、戦争がおきて、町の若者がほとんど戦死したが、
足を折っていた老人の息子は、兵役を免れたおかげで命拾いした。

という話が語源。


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